社会福祉法人神女きずな会 神女中山手保育園は平成23年4月に開園しました。

NEWS

サッカー教室

令和2年12月28日

サッカー

12月16日(水)4,5歳児を対象に「サッカー教室」を開催しました。

コーチの楽しいリードで、ボールを使った楽しい遊びのプログラムが進んでいきます。最後には2チームに分かれて試合が出来るまでに指導していただきました。

子ども達はドリブルやシュートも上手になり、日頃のサッカー遊びもますます充実しています。

第9回きずなDAY

令和2年12月28日

きずなくじ引きドキドキ!

12月5日(土)は神女中山手保育園の0,1歳児クラスの保護者参加行事「おおきくなったよ」と修了児の「ホームカミングデイ」を時差をつけながら同日開催しました。

『おおきくなったよ』は生活や遊びなど1年間の成長をまとめたビデオを見たり、写真展示や遊びの紹介を行ったり、クラス懇談会では日頃の育児を語りながら親睦を深めていただいたりしました。

『ホームカミングデイ』で修了児から小学校の様子を教えてもらった5歳児は、就学への期待がますます膨らんだようです。

おおきくなったよ・ホームカミングデイ

令和2年12月28日

ホームカミングデイ1ホームカミングデイ2

毎年、神戸女子短期大学との連携事業「きずなDAY」を開催しています。

今年度は残念ながら中止となりましたが、コロナ禍での取り組みとして幼児教育学科 塚田先生の授業「子ども家庭支援の心理学」で園児と保護者にプレゼントを制作していただきました。

制作中の写真と共に学生さんからのメッセージを紹介すると、子ども達は期待に胸を膨らませながらお姉さん達のプレゼントを選んでいきます。

学生さん達の愛情や繋がりを感じられる行事となりました。

おねえさんとあそぼう

令和2年12月28日

クイズクイズの答えに手をあげて答えます

クリスマスは毎年神戸女子大学の学生さんとの交流「お姉さんとあそぼう」を開催しています。

今年度はコロナ禍の新しい形として、隠岐ゼミの学生さんがクリスマスとお正月の楽しい遊びを映像作品に仕上げて、園児にプレゼントしていただきました。

パネルシアター、製作あそび、歌あそびやクイズなど工夫を凝らした遊びが満載の動画を、大きなスクリーンで楽しみました。

クリスマスウィーク

令和2年12月28日

今年はサンタさんがクラスにプレゼントを届けてくれました。

  • クリスマス1手作りのケーキ
  • クリスマス3わ〜プレゼントがいっぱい
  • クリスマス4サンタさんから手紙も来たよ
  • クリスマス2サンタさん用の煙突を作りました

2歳児 にじ組の「うんどうかいあそび」

令和2年11月30日

10月23日(金)今年度は親子運動会を子どものみに変更し、にじ組の「うんどうかいあそび」を楽しみました。当日は雨天のため、遊戯室で全身を使って運動遊びを楽しみました。

  • うんどうかいあそび1「わるいこどもはいないか」
  • うんどうかいあそび2「つかまらないように」
  • うんどうかいあそび3野菜を買いにいこう
  • うんどうかいあそび4カレーライスの出来上がり

幼児クラスの「うんどうかい」

令和2年11月30日

10月17日(土)今年度の「うんどうかい」は新型コロナウィルス感染症拡大防止の為、1部を3歳児、2部を4・5歳児の完全入れ替え制にして開催しました。

当日は緊張感でいっぱいでしたが、取り組みの中ではのびのびあそびをリードする姿も見られました。

4歳児は普段以上に競技に集中し、5歳児は自分たちで考えた装飾や竹馬の技を披露して、誇らしげな表情でした。

保護者の皆様にも参加人数制限のご協力をお願いして、保護者席の空間確保に努めました。

  • うんどうかい13歳児のよーいドン!
  • うんどうかい24歳児のハンバーガーを作ろう
  • うんどうかい35歳児の竹馬得意技
  • うんどうかい4保護者のパラバルーン

いもほり

令和2年11月30日

いもほり

保育園の「体験ひろば」で子どもたちが植えた「さつまいも」の収穫を行いました。

大豊作ではなかったのですが、サツマイモの大きさ比べをしたり、葉っぱをジャングルジムの上にのせて秘密基地作りをしたり、虫探しに夢中になったりと、思い思いに楽しみました。

諏訪山へ園外保育

令和2年11月30日

諏訪山

幼児クラスは積極的に山へ園外保育に出かけています。10月、11月は3歳児は諏訪山金星台まで、4・5歳児は灯籠茶屋まで山歩きを楽しみました。

山では川の生き物探しや斜面のぼり、木の実拾いに鬼ごっこと時間はいくらあっても足りません。山で食べるおにぎりの味も格別でした。

緊急事態発生時の訓練

令和2年11月30日

年5回、アレルギー児へのエピペン講習や救急救命訓練研修を行っています。

10月はSIDSを想定した緊急事態発生時の訓練を行いました。

11月13日は中央消防署の消防士による心肺蘇生研修を受けました。

  • 訓練1
  • 訓練2

神女中山手保育園より

令和2年9月30日

6月から徐々に登園人数が増え、保育園にかわいい子ども達の笑顔が戻ってきました。興味や発達に応じたあそびを見つけ、真剣に遊びながら友だちと楽しさを共有しています。笑って泣いて賑やかな日常の光景が、あらためて幸せに感じられる毎日です。

季節を感じられる夏のあそびや行事も、感染症対策を十分に行いながら取り組みました。

さくらグループの「なつまつり」

令和2年9月30日

例年5歳児と保護者の皆様にもご参加いただく「夕涼み会」ですが、今年度は5歳児の子どもと職員のみで楽しみました。当日までに子ども達で「かいぎ」しながら準備をすすめました。

  • なつまつり1先生達からの挑戦状
    です
  • なつまつり2力を合わせてクリア !
  • なつまつり3かき氷おいしそう〜
  • なつまつり4ヨーヨー釣り

夏のあそび

令和2年9月30日

水遊びやシャワーも時差をつけながら少人数ずつ楽しみました。広いプールにゆったり入り、夏ならではのあそびをみつけて暑い夏を乗り切りました。

  • 夏のあそび1
  • 夏のあそび2
  • 夏のあそび3
  • 夏のあそび4

さくらんぼプロジェクト

令和2年9月30日

神戸女子短期大学 幼児教育学科の塚田先生と学生による子育て支援活動「さくらんぼプロジェクト」では今年度、ステイホーム期間中も親子で楽しめるアイディアがたくさん掲載された手作り冊子 「楽しく過ごそうおうち時間・生活編」「楽しく過ごそうおうち時間・手作りおもちゃの作り方編」をプレゼントしていただきました。

イラストや写真入りの冊子は、保育園の子ども達や地域の皆様にも好評です。学生さんたちの愛情が伝わる作品です。

  • さくらんぼプロジェクト1
  • さくらんぼプロジェクト2
  • さくらんぼプロジェクト3

管理栄養士による食育の取り組み

令和2年9月30日

換気、消毒、少人数対応等の感染症対策を行いながら、5歳児を中心に楽しみました。

  • 食育の取り組み1包丁の切り方教室
  • 食育の取り組み2包丁で切ってみました
  • 食育の取り組み3お魚教室
  • 食育の取り組み4食事のマナー・お箸の持ち方

園だより(号外)

令和2年5月27日

神戸市からの要請を受けて、4月14日から子どもの命を守るため、真にやむを得ない場合に限り受け入れる「特別保育」の期間に入りました。保護者の皆様には長期間、家庭保育のご協力をお願いし、大変ご負担をおかけいたしました。

子ども達に会えない「特別保育」の期間中は、家庭保育中のご家庭に向けてお手紙やクラスからのおたよりを郵送しました。第2弾のおたよりは、各クラスの記事をホームページに掲載いたします。 そして、全員を笑顔で迎えられるよう清掃と消毒を徹底し、衛生的で温かい魅力あふれる環境づくりに努めてまいります。


▪ 給食室

〜さっと作れる♪ ごはんのお供〜 さばそぼろふりかけ

① フライパンにサバの身を入れてほぐしながら炒める

② 水分が飛んできたら調味料を入れてさらに炒めます

③ 仕上げに刻みネギ、ゴマ油を入れてさっと火を通せば出来上がり ♪
※ 細かい骨が入っているので食べる際には気をつけてください。


▪ おひさま組(0歳児クラス)

おひさま組は木のおもちゃでいっぱいです。ボールを転がして遊ぶ追視玩具や、手に持ち握ったり振ったりしてあそぶおもちゃなどたくさんあります。 木製のおもちゃは、安全性が十分にあることはもちろんのこと、他の素材のものより熱が伝わりにくい性質を持っています。乳幼児は温度変化に敏感です。 人肌に近い温度で温かみのあるため、まるで人の手を握っている感覚となります。心も身体もぬくもりを感じるので、安心してあそぶことができます。

これからも子ども達の発達段階にあわせ、シンプルなデザインの木製のおもちゃや手作りのおもちゃなどを準備し、一人ひとりが満足して過ごせる環境づくりを心掛けていきます。


▪ ほし組(1歳児クラス)

ほし組の保育室にはいろんな楽しい玩具があります。

その中の一つ “ ポットン落とし ”という玩具を紹介します。ポットン落としは、様々な素材を容器に入れて遊びます。指でつまみ、穴までもっていき、手を離すという行為は、指先や手首の発達にも繋がります。 いろいろと試すことで、向きを変えたり、両手を使ったりしながら「どうしたら入るのかな?」と目で見て考え、色々試しながら頭を使うことで、思考力、空間認知力などが育っていきます。 また、何度も繰り返すことで集中力もついていきます。指先の発達を、乳児期から遊びながら学ぶことは、身の回りのことを自分でしようとする意欲にもつながるので、とても大切です。

今回、シンボルマークのポットン落としも作りました。より一層子どもたちが興味をもち楽しめるように、また、自分や友だちへの興味関心へと広がっていくと良いなと思います。


▪ にじ組(2歳児クラス)

おいしそうなパンにケーキ ! こちらはお店屋さんごっこで使う食材です。2歳児になると、1人遊びから、友だちと関わって遊ぶことに楽しさを感じるようになります。生活の中で経験したことを思い出し、イメージを持ちながら再現して遊びます。 子どもたちにとって身近なお店屋さんごっこやお医者さんごっこは、共通体験を通して簡単な役割を持ち、やりとりを楽しめる遊びです。また、わらべうたが大好きな子どもたちは、少し長いうたでもじっくりと聴き、仕草を真似したり、友だちと歌ったりしています。 文学(ことば遊び)にも親しめるように、子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、手作りの教材をたくさん準備しました。


▪ うみ組(幼児クラス)

日頃の課業についてお話します。
3つのヒントから連想されるものをお子様と一緒に考えてみてください。

第一問

① それは、そうしょくどうぶつです。
② それは、アジア○○ 、アフリカ○○ の2しゅるいがいます。
③ それは、はながながいという、とくちょうがあります。

第二問

① それは、やさいです。
② それは、みが、つちのしたにできます。
③ それは、かわがむらさきで、なかはきいろい、あきにしゅんをむかえるやさいです。


遊びの中で、最後までヒントを聞かなければ、答えが分からない問題がありましたか ?
子どもたちは自分の伝えたい気持ちが抑えきれず、相手が話している途中でも自分の話をしたり、自分の気になったことを唐突に質問したりする姿がよく見られます。 保育園では「相手の話を最後まで聞く」「自分の言葉で相手に伝える」にポイントをおきながら子どもたちと一緒に日々のあそびの中で楽しんでいます。

是非、お家でも親子でクイズを出し合ってみくださいね。初めに出したクイズの答え合わせは、また保育園でしましょうね。みんなの元気な顔が見られることを楽しみにしています。


▪ やま組(幼児クラス)

やま組からは、ルールのある机上遊びを紹介します。

子ども達は集団遊びの中で意思力、自己規律、仲間関係を発達させながら、社会性や秩序、マナーを学んでいます。

① かたちのつみあげサーカス
この玩具は様々な色の動物を倒さないように積み上げていくものです。どうやったら倒れないだろう ? と考えながら乗せていくので、子どもの指先の感覚(微細運動)、空間認知、色の認識、集中力などが養われます。

② 子ヤギのかくれんぼ
この玩具は、サイコロを振って出た色の皿の中に隠れた子ヤギの数を覚えて当てるメモリーゲームです。数を当てると1匹ずつ子ヤギを取っていくので数が変わっていく皿の中の羊の数を全て覚えておかなくてはならないため、記憶力が養われます。数の概念も育ちます。

保育園に登園したらお友だちとたくさん遊びましょうね !みんなに会える日を楽しみに待っています


▪ そら組(幼児クラス)

そら組からは、手作りした玩具についてご紹介します。そら組のお部屋にはいろいろな職業の制服があります。誰かが「火事だ !」と言うと、周りのみんなが制服に着替えてすばやく出動します。火を消す人、イスを並べて救急車を再現し、 倒れている患者さんに点滴を打つ人 …。素晴らしいチームワークが出来上がるのです。そんな、役割り遊びが大好きな子どもたちのために、新しい玩具をたくさん準備しました。役割り遊びの中で「いらっしゃいませ〜」「これくださ〜い」と、 やりとりをすることで、役が自然に生まれ、役のつもりになった動きに応じてくれる相手がいることで、遊びがより楽しくなり、友だちとの関わりから、どんどん遊びが広がっていきます。また、お友だちと会えたら何をして遊ぼうかな ? みんなの元気な声が聞ける日を楽しみに待っていますね。

みんなを待っています

令和2年4月30日

新型コロナウィルス対策のための「特別保育」が終了し、保育園に子どもたちの元気な笑顔が戻ってきたら遊びがさらに充実するように、新しいおもちゃや遊びを揃えました。

園庭では夏野菜や花の種まき、苗植えをしましょう。クッキングやおたのしみランチも計画しています。わらべうたや制作あそび、体育遊びやゲーム遊び、積み木やごっこ遊びは どのように発展するか楽しみです。気持ちよい風を感じに、山にも出かけていきましょう。

  • 粗大遊具や赤ちゃん人形たち
  • 机上遊びも充実しています
  • 積み木やブロック
  • 「僕も待っています」

丁寧な手洗い

令和2年4月30日

子ども達がやがて自分の体(命)を守る為に行う行為は、幼い頃より着実に身に付けられる事が大切です。神女中山手保育園では0歳児クラスから1対1での食事・排泄・睡眠・着脱・清潔などの育児行為を丁寧に行います。 手洗いもその一つです。一人で手洗いができるようになるまで、保育士は側で見守り、援助しながら一連の行為が身につくように援助しています。

〈 手洗いの手順 〉

① 自分のハンカチを洗面台の棚に置く。

② 袖をめくる。

③ 水を出し、手をぬらす。

④ シャボネット(泡石鹸)を出す。手のひら、手の甲、指の間を洗う。「てのひらごしごし、手の甲なでなで、反対の手の甲なでなで、指の間」

⑤ 水を出す(自動水栓に手をかざす)水で手のひら、手の甲、指の間を洗う。「てのひらごしごし、手の甲なでなで、反対の手の甲なでなで、指の間」

⑥ 水を切る。手の平を合わせて上下に振る。「おしまい」と言葉をかけて、水切りの方法を教える。

⑦ 自分のタオルハンカチで拭く。手のひら手の甲を丁寧に拭く。

⑧ タオルハンカチをたたんで、片付ける。

⑨ 袖をおろす。


子ども達が今後も手洗いを丁寧に行えるように見守り、感染症予防に努めます。職員も消毒や清掃等、感染症拡大防止の為に、より一層の衛生対策を行っていきます。

新年度のスタート

令和2年4月30日

今年度は新型コロナウィルス感染症拡大防止の為の「登園自粛」をお願いする中での、新年度スタートです。新入園児や在園児も通常保育に戻るまで、家庭保育や短時間保育のご協力をお願いしました。 保護者の皆様には多大なご負担をおかけしたにもかかわらず、保育園や職員への温かい励ましも頂戴し、ご協力に心より感謝するばかりです。

職員は子どもたちの命を守るため、危機管理意識を深めながら、私たちにできる最善を尽くして日々保育にあたっております。たくさんの子ども達が登園できる日を心待ちにしながら、今年度も子どもたちの心の基地になるよう、愛情豊かに一人一人の心に寄り添っていきます。 そして個性を大切にしながら豊かな体験やあそびを通し、生きる力の基礎を培う教育・保育に努めてまいります。