社会福祉法人神女きずな会 神女中山手保育園

ご挨拶

昨年の4月、神戸・三宮の山手に開園した神女中山手保育園は平成24年4月、2年目を迎えることができました。

これもひとえに保護者の皆様をはじめ、関係者の皆様のご支援、ご協力があればこそと感謝しています。

今年度は進級児69名、新入園児29名、計98名の子どもたちと一緒にスタートいたしました。


保育園は幼い子どもが保護者のもとをはなれ日中の大半を過ごすところです。子どもたち一人ひとりが安全で、安心できる環境のもとで、愛されて、認められて、満足して一日が過ごせるよう、職員は心を一つにして保育をしていこうと改めて確認いたしました。

そして、子どもたちの健やかな成長を支えていくためには、保護者の皆様と職員が車の両輪のように力を合わせていくことが欠かせません。今年も連携し合いながらお子様の成長を見守っていきましょう。


また、2年目を迎えるにあたり、神戸女子大学、神戸女子短期大学との連携をより深めながら、保育の内容がより充実したものになるように、そして、地域の関係者の皆様とも交流を持ちながら、子どもたちが豊かな経験ができるようにしていきたいと願っています。

ご指導、ご協力をいただきますよう心からお願い申し上げます。


平成24年4月

神女中山手保育園園長 山中 ます子