社会福祉法人神女きずな会 神女中山手保育園は平成23年4月に開園しました。

NEWS

健やかな成長を願って

平成28年4月28日

4月のつどい

4月14日(木)は青い空が広がり、こいのぼりを揚げるのに絶好のお天気でした。0歳児から5歳児のお友だちが見守るなか、こいのぼりが屋上のポールをするすると上ると歓声があがりました。その後、大きな大きな鯉のぼりも出てきました。さわったり中をくぐったりしながらたっぷり触れ合って楽しむことが出来ました。1階ホールには5月人形も飾りましょう。5月中旬までみんなを優しく、温かく見守ってくれることでしょう。

風を受けて元気に泳ぐ鯉のぼりのように、川を力強くのぼる鯉のように、元気に大きくなあれ、逞しくなあれ。

春を楽しんでいます

平成28年4月28日

菜の花と遊ぶ2歳児たち

4月、春爛漫の季節を迎えました。朝、3階に上がると先に遊んでいた子どもたちが口々に呼びにきます。誘われるままに行ってみると体験広場の苺を見せたかったようで、まだまだ青いですが大小様々な実がなっています。子どもたちは体験広場が大好きです。菜の花にはミツバチが蜜を吸いにきていて、パンジーにはてんとう虫もいました。ほうれん草もそろそろ収穫できそうです。月桂樹やレモンの木など、小さな広場に何種類の植物を植えたのか数えたことはないのですが、子どもたちの興味はつきません。5月になったら夏に向けて土くりをして子どもたちと一緒に夏野菜を植えましょう。

新しい年度がスタートしました

平成28年4月28日

入園のつどいで園歌をうたう5歳児

4月1日は新入児を迎える日です。教育センターの桜が満開に咲き、3階の園庭では菜の花が金色の光で祝ってくれているようでした。

今年度は進級児85名、新入園児22名、計107名でスタートしましたが、進級児は一足先に進級式をすませていましたので、大きくなった喜びを全身で表し明るい表情で元気に遊んでいます。

「入園のつどい」ではお家の方と一緒なので新入児はみんなにこにこしていました。新5歳児が張りきって歓迎のことばを言ったり園歌を歌ったりしてくれて和やかなお祝いのつどいになりました。

つどいが終わって保育室に入ると珍しい玩具をみつけて早速遊び始めていました。そして、給食も美味しそうに食べていましたね。0、1歳児はしばらくの間は慣れるために親子登園をしていただきますが、保育園がお家と同じぐらい安心して過ごせる場所になってくれるうに、愛情あふれる保育をしていきます。今年も心をあらたにする日になりました。

第5回しゅうりょうしき

平成28年3月31日

思い出のことばと歌

3月19日(土)晴れ、第5回しゅうりょうしきを行いました。

修了児は一人ずつ名前を呼ばれると、来賓、保護者が見守る中、元気に返事をして緊張しながらも堂々と修了証書を受け取ることができました。

長い人は5年間、短い人は2年間みんなと一緒に過ごしてこんなに大きくなりました。特に年長になってからは、お泊り保育や料理教室など、特別がいっぱいの充実した1年を過ごしましたね。

しゅうりょうしきの後は、がらりと雰囲気を変えて茶話会です。サンドイッチをいただきながら入園当初からの写真をパワーポイントで楽しみました。修了しても皆はずーっと神女中山手保育園の宝物です。修了おめでとうございます。

思い出のクッキング

平成28年3月31日

餃子ができました

修了式を3日後に控えた3月16日(水)は、5歳児最後のクッキングで、1年間一緒に過ごしたクラスの小さいお友だちに餃子をご馳走する日です。

餃子が包めたらクラスの前で焼いてくれました。油をひいて、餃子を並べて焼きます。香ばしい匂いもしてきました。水を入れるとジュワーと白い湯気が上がります。それから蓋をして待つこと5分でできあがりです。お兄さん、お姉さんの姿を年中、年少児はあこがれの眼差しで見ていました。

実習生を受け入れました

平成28年3月31日

保育実習生のつどい

2月15日(月)〜2月26日(金)は神戸女子短期大学幼児教育学科1年生6名が保育実習に、2月29日(月)〜3月10日(木)は神戸女子大学看護学部1年生32名が成育看護実習にきてくれました。

子どもたちは優しく接してくれるお姉さんにいっぱい甘えていました。学生たちはそれぞれがねらいをもって真剣に取り組む姿があり、私たち職員も初心にかえる機会になりました。看護学部のカンファレンスにも参加させていただきましたが、気付いたこと、感じたことを自ら発表し、共有し合う姿があり、とても頼もしく感じました。

手作りおもちゃをいただきました

平成28年3月31日

手作りおもちゃの贈呈

3月8日(火)、神戸女子短期大学幼児教育学科2年の永井ゼミ生が手作りおもちゃを持って来てくれました。満2歳前後の子どもをイメージして作ってくださったそうで、1歳児クラスが代表で受け取りました。かわいい動物がいっぱいのタペストリーです。何より嬉しいプレゼントをいただきました。ありがとうございます。

お姉さんたちは卒業されたらほとんどの方が幼児教育の道へ進まれると聞きました。健康に気をつけて一歩一歩着実に歩んでいかれますようお祈りしています。

ひなまつり

平成28年3月31日

うれしいひなまつり

3月3日(木)はひなまつりです。小さいお友だちが雛飾りの前に集まってきました。エプロン姿の5歳児がカルピスを配ります。

「どうぞ」小さいお友だちは上手に飲んでいます。全員に配り終えたらお雛様の前で「うれしいひなまつり」を歌ってくれました。

給食は「ちらしずし」、おやつは手作りの「ひしもち」です。子どもたちの健やかな成長を願う春の恒例行事です。

「神女ひろば」を開催しました

平成28年2月29日

2月20日(土)の「神女ひろば」は2歳児クラスと幼児クラスの保護者が参加する生活発表会の日です。その日はおはなし遊びの発表だけではなく、1年間の作品の展示や子どもたちが良く遊んでいるゲームの体験コーナーや喫茶コーナーなど、色々楽しんでいただけるよう企画しています。

今年の喫茶コーナーのメニューは、パン、レモンジャム、紅茶です。レモンジャムは3階の体験広場で実ったレモンを5歳児が収穫してジャムにしました。お母さんやお父さんと一緒に食べるために「すっぱい」「(指に傷があると)いたい!」と言いながら一生懸命皮むきをしていましたね。

盛りだくさんの内容でしたので、当日の様子を写真で紹介させていただきます。

  • 「神女ひろば」を開催しました
  • 「神女ひろば」を開催しました5歳児の鍵盤ハーモニカ奏
  • 「神女ひろば」を開催しましたそら組の「百人のおとうさん」
  • 「神女ひろば」を開催しましたうみ組の「十二支のはじまり」
  • 「神女ひろば」を開催しましたうた「大きな古時計」
  • 「神女ひろば」を開催しました喫茶コーナー
  • 「神女ひろば」を開催しました作品の展示

生田神社で豆まきをしました

平成28年2月29日

2月3日は節分です。今年も生田神社より「豆まきに来ませんか」とお誘いをいただきましたので幼児クラスの皆で参加することにしました。生田神社に着くと大勢のお参りの人たちが集まっていました。櫓の上に上がると太鼓の音とともに赤鬼、緑鬼の登場です。子どもたちはどきどきしながらも「おにはーそと、ふくはーうち」と元気いっぱいに豆をまきました。

鬼たちが退散すると「あー楽しかった」「もっとしたいな」と皆はご機嫌でした。今年も子どもたちが健康ですくすく育ちますように。

ピアノコンサート

平成28年2月29日

1月28日(木)は、毎年の恒例になりました神戸女子短期大学幼児教育学科の廣田 周子先生と高橋 智子先生に来ていただいてピアノ演奏を鑑賞する日です。今年の曲目はチャイコフスキー作曲四季より「トロイカ」、シューマン作曲子どもの情景より「見知らぬ国より」「不思議なお話」など10曲以上ありましたが、曲の説明を物語のように語ってくださいましたので、子ども達はお話を聞くように演奏に耳を傾けていました。お二人の先生による連弾もありました。息の合った演奏に途中から参加した乳児も引き込まれて聴いていました。

心地よい時間は早く過ぎていきます。最後に先生の美しい伴奏に合わせて子どもたちが歌うと、とても歌いやすいのでしょうか、「大きな古時計」の伸び伸びとした歌声が響いていました。

大学と連携している保育園だからこそ経験できる嬉しい日でした。お忙しい中を子どもたちのためにありがとうございました。

お姉さんによる楽しいミニ保育

平成28年1月29日

12月10日(木)、1月14日(木)神戸女子短期大学幼児教育学科の塚田ゼミ生が幼児クラスでミニ保育をしてくれました。

学生たちは自分たちで考えた案をもとに準備万端整えて笑顔で来てくれました。季節感を取り入れた製作やゲームなど随所に工夫がみられ、子どもたちはすぐにうちとけて楽しんでいました。

ほとんどの方が4月からは保育者としてスタートされるとお聞きしました。今回の経験が何かのお役にたてると嬉しいです。

地震を想定して避難訓練を行いました

平成28年1月29日

1月14日(木)神戸全市でシェイクアウト訓練が行われましたが、神女中山手保育園でも15日(金)に避難訓練を行いました。

14:30、まだお昼寝中の子どももいます。「地震で建物が揺れています、安全な机の下などに避難しましょう」と放送が聞こえたら、誰も泣くことなく、クラスの先生の話を聞いて机の下などに入ってしばらくの間じっと動かずにいることができていました。その後、21年前に起きた阪神淡路大震災や、5年前の東日本大震災の出来事を紙芝居や写真を見ながら話ましたが、子どもたちは真剣に話を聞くことができました。

コリントゲームで遊んだよ

平成28年1月29日

1月7日(木)、嬉しい訪問者がありました。神戸女子短期大学幼児教育学科より、今年も長谷川先生と学生たちが自分たちで作った「コリントゲーム」や「まんだらぬり絵」をもって来てくれました。優しいお姉さん、カラフルな箱、ステキな模様、120色の色鉛筆…など、どれも魅力的で子ども達はすぐに手に取って遊び始めていました。

コリントゲームをその後1週間お借りしてホールで展示し、お迎え時に親子で遊んでいただきました。どの箱も楽しいアイデアが盛り込まれて作られているので大人もやり始めると夢中になってしまいます。遊び終わったある5歳児は、自分でも作りたいと箱を取りにきていました。

新年あけましておめでとうございます

平成28年1月29日

神女中山手保育園は1月4日(月)から保育を始めました。子どもたちはお家で楽しくゆっくり過ごせたのでしょう、わずか1週間見なかっただけなのにとても大きく成長したように感じます。

1月の保育園はお正月モードで始まります。給食にはぶりの照り焼きや、黒豆、紅白なますなど、おせち料理が日替わりで出されるので『これ、おばあちゃんとこで食べたのとおんなじだよ』と嬉しそうです。鏡餅のお話を聞いてから、お餅をまるめて食べる日もありました。

1月12日(火)のつどいのテーマはお正月です。今年の干支『さる』にちなんで、園内にある猿のぬいぐるみが勢ぞろいして始まりました。そして、おかめやひょっとこもやってきて5歳児と一緒に福笑いをしたり、先生たちの羽根つき対決やコマ回し競争を応援したりして楽しみ、笑顔で新しい年を迎えました。

今年も子どもたちが大きな病気やけがをしないで元気に大きくなれますように、保育の充実に努めていきたいと思います。

サンタクロースがやってきた

平成27年12月28日

12月24日(木)は楽しみにしていたクリスマス会です。子どもたちはサンタさんに手紙を書いたり質問を考えたりしながらこの日を待っていました。子どもたちからの質問には「サンタさんはどうして子どもの好きなものがわかるのですか?」「サンタさんのトナカイだけどうして空をとべるのですか?」などいっぱいありました。最後にお楽しみのプレゼントをいただきました。保育士に促されておそるおそるプレゼントをいただくと0歳児もにっこりです。来年も来てくださいね。

  • サンタクロースがやってきた
  • サンタクロースがやってきたプレゼントをもらう乳児
  • サンタクロースがやってきたサンタさんに質問する5歳児
  • サンタクロースがやってきたおやつはクリスマスケーキ

第4回きずなDAYを開催しました。

平成27年12月28日

12月12日(土)は神女中山手保育園の0、1歳児クラスの保護者参加行事『おおきくなったよ』と『第4回きずなDAY』を同時開催致しました。この催しも4回目となり園の保護者も地域の子育て家庭の方も楽しみにしてくださっています。参加者は、神戸女子短期大学の学生77名、園児75名、園の保護者66名と地域の親子13組28名と教職員です。短大生たちがそれぞれの責任の場所で溌剌として活躍する様子はとても爽やかで好評でした。4月からは社会人としてスタートですね、エールをおくります。

その一部を写真で紹介致します。

  • 第4回きずなDAYを開催しました。看板
  • 第4回きずなDAYを開催しました。短大生のオペレッタ「カラスのぱんやさん」
  • 第4回きずなDAYを開催しました。学生手作りの布おもちゃ
  • 第4回きずなDAYを開催しました。学生のピアノ演奏
  • 第4回きずなDAYを開催しました。預り保育室

サッカー教室

平成27年12月28日

12月に入り朝夕はひんやりする季節になりました。こんな時は思いっきり身体を動かして遊ぶのが一番です。例年この時期に兵庫県サッカー協会の協力を得て、12月と1月に2回4,5歳児を対象に「サッカー教室」を開催しています。第1回目は12月10日(木)でした。今年で3年目ですので5歳児はコーチの名前も覚えていてこの日を楽しみにしていました。

1時間があっという間にたってしまいました。楽しく身体を動かしてみんな満足です。

この冬も西園庭の自由遊びではサッカーで大いに盛り上がりそうです。

  • 楽しいお芋ほり
  • 楽しいお芋ほり

ミュージック・ケアを楽しみました。

平成27年11月30日

11月12日(木)、17日(火)はミュージック・ケアを楽しむ日です。インストラクターの先生が色々な楽器やおもちゃを持ってきてくれました。最初、何をするんだろうと緊張していた子どもたちですが、クラシックの心地よい音楽に合わせて楽しく身体を動かしているとあっという間に終わりの時間になっていました。「楽しかった!」「またしたいね」と言う声が聞こえてきました。

  • ミュージック・ケアを楽しみました。やっぱり楽しいパラバルーン
  • ミュージック・ケアを楽しみました。はたらく車の歌に合わせて
  • ミュージック・ケアを楽しみました。ツリーチャイムの音色

秋の園外保育

平成27年11月30日

布引の滝で小休止

子どもたちの足腰が強くなりかなりの距離を歩けるようになり、諏訪山公園や生田川公園は幼児の散歩コースになっています。この秋お弁当を持っての遠足を2回行いましたが、神女中山手保育園では遠足のお弁当は「おにぎり弁当」と決めています。

11月10日(火)4,5歳児が布引を通って風の丘まで遠足の日です。前日の雨もやんで青空が見えています。天気予報に雨マークもありません。勇んで出かけました。山道にはどんぐりがいっぱい、風が吹くとどんぐりが降ってきて頭にこつんこつんとあたるのにはびっくりでした。小休止を取りながら1時間50分かけて全員が風の丘に着きました。

風の丘はコスモスが満開で斜面を転がったり登ったり、虫をみつけたり花柄を摘んだり、遊び道具のないところでも自分たちで遊びをみつけていました。

そろそろお弁当にしようという頃に、にわか雨が降ってきました。ちょうどテントがあったのでその下でお弁当を食べることにしました。ベンチを4歳児に譲ると5歳児は立って食べることになりましたが、おにぎり弁当なので平気です。食べ終わる頃には雨がやんでいて、皆で元気に帰ってくることができました。

楽しいお芋ほり

平成27年11月30日

10月21日(水)晴れ。3階の体験広場で芋ほりが始まりました。芋の苗を植えてくれたのも掘ってくれるのも5歳児のお友だちです。1歳から4歳のお友だちも3階までやってきました。5歳児が掘り始めると緑の葉っぱがぞろぞろ伸びてくるし、お芋は出てくるし子どもたちはびっくりするやら面白いやら、さっそく思い思いに手に取って遊び始めていました。

そして、秋は給食にさつま芋ご飯やさつま芋のみそ汁、スイートポテト・・・etc.と季節を感じる献立がつづき、秋の味覚も存分に楽しみました。

  • 楽しいお芋ほり
  • 楽しいお芋ほり
  • 楽しいお芋ほり